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にあったテレマークレースでの上々の結果に満足しながら、みんな車に乗って中山峠スキー場を後にした。

途中で、カヌーハウススタッフのハム太郎とトオル、そしてカヌークラブ・ガンネルズのI氏が合流。洞爺湖に向かう途中にある盤渓温泉の湯治宿に向かう。ここが今晩の宿になる。

湯治宿だから、食事はついていない。自炊だ。だからといって宿のキッチンで普通に鍋などやったんでは味気ないということで、上がった案は「野外温泉しゃぶしゃぶ」だった。

これは究極の遊び好き集団、ガンネルズのI氏が自信を持って勧める究極の野外メシだ。

温泉王国の日本では、温泉の源泉が湧き出ている場所があちこちにあるのは御存知の通り。
ここ北湯沢のとある河原にも90℃程度の源泉が湧き出ていて、小さな湯だまりを作って川に流れ落ちている。
そしてカヌーの時にこれを見かけたI氏が「ここでしゃぶしゃぶをやってみたらどうだ?」と考えたのだそうな。それから、この辺りで遊んだ時にはここでしゃぶしゃぶをやり、すぐ横でテントを張って寝るということをよくやっているらしい。

まったく、氷の張った湖面を見て「自転車で走れるぞ」と思う大沼のF氏といいこのI氏といい、視界に入った物に対してまずどう遊べるかを考える思考回路は凄い。

湯だまり掘りに夢中
準備の傍ら、Y嬢は湯だまり掘りに夢中。もうちょっと深く掘れたら、しゃぶしゃぶだけやのうて露天風呂が出来るんとちゃう?

もちろん温泉玉子も
湯だまりにザルを置いて、そこに肉やらキャベツやらアスパラガスやら行者ニンニクやら、豆腐やら卵やら餃子やら焼売やらを叩き込む。う~ん、温泉の成分がマッチしてるのか雰囲気のせいか、部屋の中の鍋なんぞと比べものにならん美味さ!特に行者ニンニクがこんなに鍋に合うとは思わなんだ!

ヒゲ氏も興奮気味
相当なアウトドア遊びを体験してきたヒゲ氏も、さすがにこれは未体験だったとあってかなり興奮気味。

いや~、満足です
まだ4月半ばなのでそれなりに寒い筈だけれど、温泉の湯気に当たってたら暑いくらい。しかもこの雰囲気とこのメシの美味さ。もうこれ以上、何もいりません。

これでやる気十分!明日のカヌーも楽しむで~!

更につづく!
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