上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
回の記事と前後するけど、プラハに着いてからのすったもんだを書く。


ニュルンベルクから国際列車で5時間、やっとプラハに着いた。

閑散としたホームから地下通路を通ってコンコースに出ると、それなりに人でごった返している。

_

さて、新しい国に着いたら、必ずやっておかねばならないのが「両替」だ。

EU圏内ほとんどの国は「ユーロ(€)」に統一されているけど、このチェコだけは「チェココルナ(czk)」という独自の通貨を今でも使っている。
よってユーロからチェココルナに両替しなければならない。

こういう言わばマイナーな通貨は現地で替えるのがベターだからと、ここまでは両替することなく来たのだ。
そして、こんな首都の駅だから銀行や両替所くらいあるだろうと探し始めたのだが・・・。

ここで重大な計算ミスに気付いた。

今日は土曜日で、窓口は全て休みなのだ。

となればATMを探して、クレジットカードを使ってキャッシングか、銀行の国際キャッシュカードを使うか。

しかし、手持ちのカードに対応したATMも無い!

さーて、どうするべ・・・?
... 続きを読む
スポンサーサイト
刻10時54分。ICE621列車は発車した。

_
フランクフルト中央駅を出ると、しばらく車庫や留置線を見ながら走る。

いろんな列車が停まっていて鉄道ファンにとってみれば面白いけど・・・それにしても地味やなぁ、ドイツの車両は。

赤色がDB(ドイツ鉄道)のコーポレートカラーらしく、客車も機関車も電車も全部それを基調とした色になっている。
でもただでさえ掃除不足で汚れている上に色が褪せている車両も多いので、かなりくすんで見えるのだ。そのくすんだ赤にグレーと白ときた日にゃ、はっきり言って冴えない。私が鉄道模型ファンだったら、DBの車両は作る気が起きないだろう。

まぁ白色に青のライン一辺倒の東海道新幹線や、ほぼ全部の車両がコーポレートカラーに統一されているJR四国やJR東海も地味さでは似たようなもんだけど、それらの車両はいつも綺麗に磨かれているからまだ華がある。

街を走っている車の色は日本と同じ白黒銀が多いというのに、やはり見た目をあまり気にしないドイツの国民性か?
... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。