上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日、「北の零年」を観た。

こうして北海道に憧れて移り住めるのも、やはり先人の苦労があったからであって、それはたとえ半分フィクションであっても知っておきたい。ホンマは劇場で観たかったけど、見損ねたこともあってブラウン管(まだ液晶テレビはないのだ)での鑑賞と相成った。

謙さんは出るわ、吉永小百合にギバちゃんに石田ゆり子に、石橋蓮司に吹越満に、オールスターやんけ!おまけにトヨエツがアイヌ役で出るというのも興味深い。期待いっぱいで観た・・・

感想としては、「劇場で観んで良かったな~」。

行定監督の前作「セカチュー」でも思ったけど、どうも演出が過ぎる。「そんな奴おらへんやろ~」もとい「そんな訳あらへんやろ~」と大木こだま風にツッコミを入れたくなるような場面が多すぎて、素直に観れんのだ。

吉永小百合があんな状態で吹雪が止むまで耐えられたり、しかも雪まみれになってへんし、油をかぶって火だるまになってたのに、しかも周りが燃え盛ってる(ただの畑やのに!)のに火が消えた状態で普通に助け出されたり、最後になって急にみんな昔の格好に戻って、しかもいっぺんに出てくりゃいいのに何段階もに分かれて「待て~!」と昔のヒーロー風に叫んで登場したり・・・。

ハリウッド風というか、舞台風というか、ちょっと過剰な演出が目立ったな。吉永小百合を助けた外人が何者なんかとか、説明不足やし、謙さんと吉永小百合の夫婦は年の差ありすぎで無理あるし、香川照之が吉永小百合を襲うに至ってはまさに「そんな奴おらへんやろ~」。

ともあれ、トヨエツのアイヌ姿はカッコ良かったな~。なんで流暢に日本語を喋るのか最後に明かされるあたりも演出臭いけど、まあそれは許そう。

どーも大阪人のせいか、何にでもツッコミ入れたくなるわ・・・
スポンサーサイト
んにニュースでやってる、タクシー運転手殺害事件。

ニュース見てたら、なんや知ってる風景や建物がいっぱい出てくるやないの。タクシーのあった場所に、タクシー会社に・・・。携帯が発見された場所なんか、仕事からの帰り道のすぐ脇やし・・・。

函館も、片田舎やからのんびりしてると思ってたけど、やっぱし殺伐としてる部分もはあるんやな。物騒になったもんや。

あ~、カンニングの中島は力尽きるし、吉本の清水キョウイチ郎が11月に亡くなってたことを今日初めて知ったし、明るいニュースはないもんかいのう・・・
2006.12.18 鴨鍋や~!
295733316_46.jpg


べはこの冬のメインイベントの一つ、鴨鍋大会(と言ってもただの飲み会)が行われた。

知り合いに鴨ハンターがおって、ちょっと前に3羽譲ってもらんやった。

でも、なかなか大変。落とした直後に血抜きと内蔵取りはしてあるものの、まだ羽もむしってない原型なんやから。なもんで、みんなで毛抜き片手に集まって、2時間くらいかかっての作業。そして冷凍庫に収まるサイズにさばいて保存。今日やっとこせ食えるで~!

295733316_99.jpg

284346519_192.jpg


こ3日くらい大寒波がやってきて、あっという間に雪景色。

函館市内はまだ数センチやけど、大沼は既に30センチ近くまで積もってる。いよいよ本格的な冬がやって来たわい。気温も真冬日やし。
そして、ついに大沼小沼が結氷し始めた。まだ湖の端っこ辺りだけで、1センチ程度の厚さやけど、じきに人が乗っても大丈夫な位になる。

ここまで季節の移ろいを感じることが出来るとは、さすが北海道。これから3月まで、雪に閉ざされるのだ。


で、普通の人々やったら「まだスキー場も始まってないこっちゃし、休みはのんびり過ごすか」というとこに行き着くんやろうけど、我々を始めカヌーが好きで大沼に来ている連中は違う。「さて、氷も張ってきたし、カヌーの乗り納めをするか!」ときたのだった。

まだ氷は薄いので、パドルは水面に刺さるし、ちょっと抵抗は大きいものの普通に漕げばバリバリバリと割れてくれる。砕氷船ならぬ砕氷カヌーやった。異次元の感覚と、この寒さの中でカヌー漕いでることにちょっと感動。

まったく、氷点下4度の中でカヌー乗る連中もそうはおるまいに。

284346519_33.jpg


284346519_85.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。