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日もスキーに行ってきた。

1.27豪雪のおかげで、函館七飯スキー場は一気に全面オープン。昨日から気温が高いせいで下の方はやや雪質が落ちてるけど、ゴンドラで頂上まで行ったら最高のコンディション。ニセコみたいな、ゲレンデ途中から入れる快適なパウダーがないのが欠点やけど、平日というのもあって人は少ないから、滑ってて気持ちええ。

そして夜は、2月3,4日に開かれる「大沼・雪と氷の祭典」に向けて始まった雪像作りに加わった。

雪像って、単に雪を固めて形を作るだけやと思ってたけど、そんな単純で簡単なもんや無かった。雪を固めただけやったら簡単に表面が融けて削れて、やがて崩れてしまう。そこで「生コン」っていう、雪と水を混ぜてその名の通りシャブシャブの生コン状にしたやつを表面に塗りつけてゆくのだ。そうしたらそれが夜の冷気で氷状に固まって、表面を強固に覆ってくれる。

続く

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2007.01.28 1.27豪雪
朝起きて、顔洗いながら外に置いてあるパジェロの屋根を見ると、うっすらと雪。

ちょっとは降ったかいなー、と思いつつ朝飯食って、着替えして外に出たら、


足がスネの辺りまで埋まった。


え、えらい雪やないかい!

風が強いから車の屋根には積もってなかっただけの話で、30センチはあるな。一晩で積もった量としては、今季2番目くらいやな。

パジェロのおかげで何とか除雪せずに出られたけど、道は結構な吹雪やし、帰る頃にはどないなってるやら・・・恵みの雪やけど、いきなりこないに降らんでもええのに。


で、帰ってきたらあっちこっちで除雪車が大忙しで、家の周りにも身長より高いくらいの雪山がいっぱいできてるやないか。相当降ったようや。嫁はんも今日は3回も周りの除雪をしたとのこと。お疲れさん。
でもまた駐車場には10センチ以上積もってる。積もりすぎて手に負えんようになる前にと、ママさんダンプで大汗かいて何とか片付けた。重労働やな~。

今はとりあえず小康状態。これ以上降られてもたまらんけど、スキーのためには降ってくれるに越したことはないし、難しい問題や・・・。
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週に続いて、またもやスキー場外を攻めてきた。

今日行ったのは、住んでる大沼からトンネル越えて函館側にある、ニヤマ高原スキー場。リフト2本乗り継いで、更に1時間半登って頂上に着けば、下北半島や函館方面、そして駒ヶ岳や大沼、噴火湾、遠くには羊蹄山も見える大パノラマ。帰りは粉雪を巻き上げながらのパウダークルージングとなるはずやったけど・・・

この1週間、全く雪が降らん!

先週行った函館七飯スキー場なら、大沼側にあって標高も高く、しかも北斜面。それならまだしも、函館側にあって標高も低く、しかも南斜面のニヤマでは粉雪は期待できんではないか。でも埼玉から遊びに来てる知り合いが明日帰るというので、またカヌーハウスのオーナーに連れて行ってもらうことにした。

スキー場に着いてみると、駐車場に停まってる車は全部で12台。平日の朝10時ではあるけど、貸し切り状態やん!
しかし斜面を見てみると理由が分かった。あっちこっち土や笹が出てて、とても楽しめる状態やない。ゲレンデにいる人も数が数えられるし、よう高速クワッド動かしてくれてるなあ。

終点からシール(後ずさり防止用のテープ)をスキーに貼って登り始める。先週とは大違い。雪は少ないし重たいし、樹氷もないし、せっかくの斜面もモービルで荒らされてるし・・・。それでも景色だけはまあまあ。ちょっと雪が舞ってるせいで下北半島や羊蹄までは見えんけど、やっと真っ白になった下界が見渡せる。

いつもの年なら雪で隠れている沢を苦労して渡り、林道や牧草地を登って頂上に着いた。
いよいよダウンヒルやけど、雪はガチガチに固まったいわゆるクラストバーン。まあ悪雪を滑るんも練習や。行くで!

勢い込んでスタートしたものの、斜面は笹の出たクラストバーンか、表面ガリガリ・中はフワフワのモナカ雪という最悪のコンディション。3,4回ターンしたらモナカの皮に足を取られてターン外側に吹っ飛ばされる状態の連続で、まるでバイクのハイサイド転倒と同じやなと思いつつ、ヘトヘトになりながらそれでもテレマークターンを続ける。

往きに通った沢を同じように跨いで越えようとすると、いきなり足下が崩れ落ちた!危うく片足がずぶ濡れになるとこやったがな。

そして何とかスキー場までたどり着いて、さあ満足に滑れんかった憂さ晴らし!と思いきや、ここもガリガリで氷の固まりや、土や小石も散乱してる有様。もう今日は下まで降りたら、そのまんま帰ろ。回数券買うといて良かったわい。

とまあ、滑りではストレスと疲れだけがたまった今回のオフピステツアーやけど、やはり景色と昼飯のホットサンドは最高でしたわい。

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月過ぎまで雪が少なくて、このままいったらこのシーズンはどないなるんやろうと思ってたけど・・・

幸いにも先週からかなりの雪が降り、近くの函館七飯スキー場もやっとこせ全面オープン。休みも平日やから、これで人の少ない広々としたバーンを思う存分かっ飛ばせるわ。

ワタシは、テレマークスキー(かかとを固定しない、ノルディックスキーの一種)歴10年である。ちなみにアルペンスキーは一度もやったことが無く、そのくせクロスカントリーとジャンプはやったことがあるということで、かなり変人扱いされている。今日は、そのテレマーカー至福の空間、ゲレンデ外のオフピステを堪能してきた。


北海道に来たからにゃ、スキー場の中だけで遊んでるのは勿体ない。ニセコはパウダー天国やけど、ここ函館七飯スキー場でも、なかなかいい斜面がある。そこを目指してみようやないの。

近くのイクサンダー大沼カヌーハウスのオーナー、グリーンピア大沼スキー場のインストラクターさん、こっちに里帰りしてるS嬢、ワタシと嫁はんという5人衆が集まり、リフト終点から踏み跡のない雪面を登り始めた。

天気は快晴。風もないし、おまけにここ何日か降っている雪で、周りは見事な樹氷。もはや言うことなし。文句があるとすれば、あちこちにあるスノーモービルの轍に足を取られることと、シール(登りの時スキーの裏側に貼り付けて、後ろにずれないようする毛皮)にワックスを塗り忘れてたせいでやや足が重たいことくらいのもん。

緩い斜面を1時間ちょっと登って休憩。駒ヶ岳も大沼もバッチリ見える。

そして待望の下り!やっぱしモービルの轍が邪魔やけど、粉雪を巻き上げながら滑るんはたまりまへん。大汗かいて登ってきた甲斐があるっちゅうもんや。こういうとこに写真撮りたかったな~。

昼食は、カヌーハウスオーナーが用意してくれた特製トマトパスタ。バーナー囲んでの雪上ランチも格別で、大満足の一日やった。来月はニセコ行くで~。

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