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が結構積もったら、やらねばならないのは雪かきだ。

しかしながら「夏の草刈り・冬の雪かき」と言われている(私が言っているだけか?)だけあって、これが結構な重労働だ。

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ここ大沼みたいな田舎では、ほぼ必然的に広い庭か駐車場スペースがある家に住めることになる。そうすると、これまた必然的に、その広いスペースを自分で管理せねばならなくなるのだ。

なんぼ北海道内では雪が少ない方だと言っても、一晩で30センチくらい積もることはある。しかも。翌朝晴れたら雪はすぐに水分を含んで重たくなるので、いわゆる「ママさんダンプ」で何往復もして汗だくになってしまう。

でも、疲れるだけで終わるのは嫌なので、こんなん作ってみました。

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かまくらは暖かいらしいで~。
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っと大沼にもまとまった雪が積もったので、スノーシュー履いて出掛けてみた。

メンバーは、いつもお世話になっているイクサンダー大沼カヌーハウスのオーナー、スタッフの「ハム太郎」、私と嫁はんの総勢4人。近くにある小高い丘に登ることにする。

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林道跡みたいなところを歩いてゆくので、傾斜はそんなきつくない。でも所々ショートカットするために急斜面を登ることもある。

スノーシューはクロカンスキー(歩くスキー)に比べたら下りを滑る楽しみがないけど、こういう笹だらけの急斜面は強いな。つま先立ち気味で歩いたら、つま先にある爪が雪に食い込んでほとんど滑らない。う~ん、適材適所か。

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周りの木々にはよく蔓がからみついてる。それが目の前にぶら下がってるとなれば、誰でもやることは一緒!

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見晴らしのええ場所に着いたら、まずはコーヒーブレイク。やっぱしインスタントでは雰囲気出んちゅうことで、ガソリンバーナーとパーコレーターで沸かす。こだわってますな~。ちなみに右側の小さなボトルみたいなのは、ウイスキーを入れたスキットル。ちょっとコーヒーに垂らしたら、アイリッシュコーヒーの出来上がり!

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カヌーハウスのオーナー、ヒゲ氏。

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函館市内をバックに。しかし、ええ天気ですわ~。

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実は今回は、このハム太郎のガイド研修も兼ねての行軍なのだけど、こやつが一番楽しんでます。ホンマ嬉しがりやなあ。

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さて、次回はどこ行きますか!
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