上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なりブルーである。

よりによって、こんなところのボルト折れとは・・・。

件のボルトは、ネジの部分3mmほどが表面に出ているだけで、あとはエンジンに突き刺さったまんまになっている。
これを是が非でも抜き出さなければならない。


こういった、裏側に貫通していない穴でボルトが折れてしまった場合、抜き出すにはいくつかの方法がある。

その1
表面に出ている部分に金鋸で切り込みを入れ、マイナスドライバーで回す。

( ̄皿 ̄# ・・・六角レンチで回らんかったボルトがドライバーで回るはずもなく、早々に断念する。

その2
その切り込みにマイナスの貫通ドライバーをあてがい、緩める方向にハンマーで叩いて回す。

( ̄皿 ̄# ・・・過去にはこの方法で緩まんかったボルトはないが、折れるほど固着してるだけあってビクともせん。

その3
エキストラクターを使う。

_

この先細りのドリルみたいなのが特殊工具「エキストラクター」だ。ホームセンターで500円くらいで売っている。

折れたボルトの中心に4mmの穴を開け、これを写真のようにタップハンドルに付けて反時計回りにネジ込んでゆくと、ボルトを取り出せるというものだ。

_

( ̄益 ̄# ・・・それでもなかなか緩まん・・・。

この場合の注意点は、間違っても力を込めすぎてエキストラクターを折ってはいけないということだ。

エキストラクターはかなり硬い金属でできていて、もしボルトのように中身を残して折れてしまったらもはやドリルで穴を開けることは不可能だ。取り出すのは至難の業となる。

よって、これもある程度の所で断念せざるを得なかった。


残る方法は、このボルトを取り出すのは諦め、新たにネジ山を作り直す。これしかない。

それにも4通りのやり方があって、

その1
元のボルト中心に同じサイズの穴を開け、ボルトの屑が出てきたところでタップ(穴にネジを切る工具)を立てて元のネジ山をさらう。

その2
元のボルトに小さめの穴を開け、タップで元よりワンサイズ小さいネジ山を切る。

その3
大きめのドリルでボルトの残骸もろとも取り去ってしまい、タップでワンサイズ大きいネジ山を切る。

その4
3のように大きめのドリルで穴を開けた後、「ヘリサート」または「リコイル」という、ナットのように内側にネジを切ってある特殊なボルトをネジ込む。

元のボルトサイズを変えないのは1と4だが、1は元のボルトの中心を誤差なく正確に貫く必要があって現実的じゃない。4はさらに特殊工具がいる。

元はM8(直径8mm)のボルトだった。しかし車種によってはここにM6(直径6mm)を使っているのもあるから、ワンサイズ落としても強度的に問題はないだろう。

よし、2を選択だ。ワンサイズ小さいM6でタップを立てよう。


まず、エキストラクターの為に開けた4mm穴を、ドリルで5mmに拡張する。

_

そしてM6のタップ。基礎用から仕上げ用までの3本セットで800円ナリ。

_

そして3本を順番にネジ込み、ネジ山を作ってゆく。

_

そしてネジ山完成。

_

仮組みしてみるとこんな感じ。

_

見た目もそんな違和感ないし、強度も問題なさそうだ。

見てみぃ!何とかなったがな!
やっぱし最後に正義は勝つんじゃ!!

と、誰に向かって言うでもなく、一人車庫の中でしばし歓喜する。

ふぅ、えらい寄り道してもうたわ・・・。そんでもって本題のエンジン分解・後編へつづく!!!
スポンサーサイト
かなか我がバイクの大手術が終わらんので、ここでちょっと息抜きを。


フキノトウ、タラの芽、ウド、三つ葉・・・春から初夏の北海道はとにかく山菜だらけだ。

しかも田舎に住んでいるだけあって、どれも家のすぐ近辺で採れるのだから、これほど有難いことはない。都会では高級品の天然タラの芽(今は成長してタラのになってしまってるが)だって、家の裏にいっぱい生えているのだから。

ひょっとしたら、食料危機になってもその辺の食用草や山菜を探せばかなり食いつなげるんではないだろうか?

「北の国から」で、五郎さんも遺言に書いてたな。

- ここには何も無いが自然だけはある。 自然はお前らの死なない程度には充分毎年食わせてくれる。自然から頂戴しろ。 - 北の国から 2002遺言 より

うんうん。その通りじゃ。

その通りに今回、自然から頂戴してきたものは、
_
なのだ。

蕗こそ、大沼なら道路沿いや湖畔、草地とか、至る所に生えていてまさに採り放題だ。

ハサミを持って10分ちょいで、写真の量くらいは楽々採れる。
_
面白いのは、蕗ってのは必ず1カ所から3本の茎が生えていることだ。そして真ん中が一番太い。

タラの芽もメインの芽の下にもう1本生えている。これはメインが枯れたり採られたりした時の為の予備用だという話だから、蕗もそうなのかもしれない。


で、これは後から聞いた話なのだけれど、蕗はそのメインの茎ではなくサイドの茎を採るらしい。
メインの茎は美味しくないのだそうな。これはタラの芽と逆やな。

更に、その茎の選定にも約束事があって、上の写真のように赤くなった茎は熟していてやはり食感が良くないらしい。そして黒ずんでいるのは虫食いだそうな。

そんなん、早よう言うて~な~。 知らんって。

_
ともかく大漁。同行した嫁はんとT嬢と記念写真。

持って帰り、重曹を入れた湯で灰汁取りをする。
_
しばらく冷ましてビックリ。

青い茎と赤みがかった茎との色の差が、ここまではっきり出てきているじゃないか!
中央やや右の、赤い節のようなのは、どうやら虫食いの跡やな。
_
皮を剥いてゆくと、確かに赤い茎のはシャキシャキ感がない。つまんだだけでグニャと潰れる感じ。
緑のやつは、なかなか固くてそう簡単には潰せない。
もっとも、灰汁取りで煮詰める時間が長すぎると繊維質が分解して潰れやすくなることもある。

_
そして完成品その1。蕗と揚げ、カツオ節の煮物。蕗のちょっと青臭い香りがなかなか宜しいようで。

_
完成品その2。蕗の佃煮。もー、これがあったらご飯の進むこと進むこと。


よ~し、これで英気を養うて、折れたボルトの救出へつづく!
よいよ最大のヤマ場、エンジンの分解だ。


エンジンと言えば、紛れもなくバイクの心臓だ。人間が心臓の停止をもって死とするのと同じように、エンジンの終わり(重大な故障)はバイクの死、すなわち廃車を意味するといっても過言じゃない。

「人間と違って、修理すれば生き返るじゃないか」とおっしゃる方々もいよう。
確かにどんな重大な故障であっても修理は出来る。しかし、エンジンが焼き付いたり、エンジンの中の部品が金属疲労などで破損してしまったりといった重大な故障になると、修理には同じ車種の中古車が買えるくらいのお金が掛かるものなのだ。

それだけに、分解と組み立てには細心の注意が必要になる。順番を間違えたり、部品を組み付け忘れたり、ゴミが混入したり、ちょっとした手違いでエンジンがパーになることだってあるのだから。

「チーム・バチスタの栄光」か、はたまた「医龍」か。おもむろに深呼吸を一つして、メスならぬスパナを片手に、エンジンの前に立つ。

_
まずは邪魔になるオイルクーラーとホースを外す。そして4カ所のボルトを緩めてシリンダーヘッドカバーを外す。

_
すると内臓ならぬシリンダーヘッド内部が姿を現す。DRは単気筒なんで構造もまあ簡単だ。4気筒エンジンならこれが4つもあるのだから、恐らく分解する気にならんだろう。

_
隙間の幅を測る「シックネスゲージ」で吸排気バルブのタペットクリアランスを測定。コンマ05ミリ単位で測定するビミョーな部分だ。

要はここの隙間がサービスマニュアルに載っている規定範囲内にあるかどうかを見るのだけれど、とりあえずOKなのでホッとする。もし範囲を外れていたら「タペットシム」という部品を交換して調節しなければならないのだから。


そしてシリンダーヘッドを外すべく、そこに繋がっているエキゾーストパイプ(排気管)を外そうとする。
ところが、パイプの根元をヘッドに固定している2本のボルトがなかなか緩まん!

こういう時の強~い味方、クレ5-56をたっぷり吹きかけてしばらく待ち、六角レンチで回す。

・・・両方ともビクともせん・・・( ̄皿 ̄#

電動インパクトドライバーでバリバリバリ!と。

・・・それでも緩まん・・・( ̄益 ̄#

ラチェットレンチに六角先端を付けて。

・・・片方はギリギリ!と音を立てて緩んだ。そうとう固着してたみたいだ。

それならば、とばかりに残る1本にクレ5-56を更にたっぷり吹きかけ、とりあえず一晩置くことにする。

・・・・・・
翌日、ラチェットレントより長いスパナにアタッチメントを介して六角先端を付け、渾身の力を込めて回す。

・・・緩んだ!やった!成功や!正義は勝つ!
しかし感触がなんか柔らかい。スムーズ過ぎる。なんか怪しいでぇ・・・ちゃんと回っとるんかと思ったら、

_

ボルトが折れてた。

オーマイガー!! Σ( ̄口 ̄;

さ~てどないしよ!?
ともかくつづく!!!
はフロント周りの分解に着手する。


主な内容はフロントフォークのオイル交換、そしてステアリング、前輪ハブのグリスアップだ。

エンジンの定期的なオイル交換が必要なのは知っている人も多いだろう。
でも、バイクに使われているオイルはエンジンオイルだけじゃない。ブレーキも「ブレーキフルード」があるし、フロントフォークにも衝撃を吸収するための「フォークオイル」が入っている。

エンジンオイルほど神経質に交換しなくてもいいけど、それでも今回の11万km無交換はちょっと放置しすぎらしい。
マメな人は2万kmくらいで交換してるらしいけど、今までの乗り方は負荷の少ないツーリングが主だし、交換しなくともエンジンみたいに焼き付くわけじゃなし、だいいち結構メンド臭いし、というわけでこれも今まで延ばし延ばしにしてきたのだった。

ま、この際だ。一気に済ませてしまおう。

まずは、ステアリングを固定しているナットを外す。
まずはハンドルを外し、ナットにクレ5-56をたっぷり吹きかけ、スパナを噛まし、全身の力を込めて回す。

・・・びくともせん。

ハンマーでスパナの端を叩いてみる。

・・・それでも回らん。

最後の手段。スパナを鉄パイプに差し込み、力一杯回す。

_

・・・やっと回った。

同じように各部分の力一杯締まっているボルトやナットを少し緩めておく。
これは大事だ。後々フロントフォークを外してジャッキで支えているという不安定な状態になっているところに固いボルトが出てきたら、外そうと奮闘しているうちにボルトではなくジャッキの方が外れて横倒しというヒサンなことになりかねない。

_

前輪を外し、フェンダー(泥よけ)を外し、フロントフォークを抜き取る。

_

更にブーツ(黄色い蛇腹)を外し、動作部分の傷や錆がないかチェックする。
そしていよいよオイルの抜き取りだ。フォークの蓋を外し、オイル受けの袋に向けてひっくり返して伸び縮みさせる。

ありゃ?出てくるオイルは綺麗な黄色じゃないか。な~んや。全然汚れてへんやないか。
と思った次の瞬間、

_

どす黒いのが噴き出してきた。

ギャー!
まるでチェーンの汚れみたいに真っ黒じゃないか!こら、やっぱし換えて良かったわ。

_

新しいフォークオイルを入れるのだけれど、あの汚れでは洗浄しといた方がいいな。
オイルを少量入れてはフォークを伸び縮みさせ、排出する。

5回位やって、やっと綺麗になってきた。

ちなみに、エンジンオイルやブレーキフルードは特殊な奴でない限りホームセンターやカーショップで手に入るけど、フロントフォークは車には存在しないだけあってフォークオイルはどこにも置いていない。
結局、家から割と近いレッドバロンで分けて貰いましたとさ。

_

そしてフォークオイル交換の最難関行程、油面調整だ。

これは538ccという誠に中途半端でビミョーな量のフォークオイルを流し込み、その後で流し込んだフォークオイルの油面が、フォーク上端から135mmの深さの所に来るように抜いたり補給したりして微調整してやるのだ。

んなもん、どないな方法でやれっちゅうねん!?

オイルレベルゲージという専用工具を使えば簡単だそうです。

これ1回のために買えっちゅうんかい!?


先人たちのウェブページを見てみると、ゲージなんぞ針金を曲げて自作できるし、微調整はスポイトで一滴ずつオイルを流し込んでやればいいだけのことらしい。それを真似させて貰おう。


コンクリートブロックやレンガなどでフォークを垂直に固定。水準器も使って完璧に。

それからオイルを規定量流し込み、フォークの中に差し込んだゲージ代わりの針金の先が油面に触れていれば触れなくなるまでオイルを少しずつ抜き、再び油面に触れるまで一滴ずつ垂らしてゆく。

非常に神経を使う作業だったけど、30分ほどで両方とも終わり、蓋をして組み付け準備は整った。


ただ、組み付け前に二つほど、やらねばならない作業がある。

_

まず、ステアリングのグリスアップだ。

ステアリング。要するにハンドルやフロントフォークの付け根にあたるのが上の部品だ。その回転部分のベアリングにもグリスが塗られているけど、10年も経てば汚れて劣化してくるので塗り直しをする。

古いグリスを灯油で洗い流し、ベアリングそのものに傷が入っていないことを確認して新しいグリスをたっぷり塗り込む。

_

同じように前輪のハブ(回転する芯の部分)のベアリングもグリスアップする。

普段はゴム製のパッキンで封をされてるのでこれを外し、上のようにベアリングを露出させる。そして古いグリスを洗い流して新しいグリスを塗り込み、元のようにパッキンで封をする。

ところで計算してみた。
この前輪は、1回転すると約2.2m進む。すると1km進むのに454.5回転。11万km走ったということは、今までに何と5000万回転もしてきたのではないか!その負荷を一手に引き受けてきたのがこのベアリングなのだ(後輪ベアリングは1回交換してるので)。

思わずこの物言わぬベアリングに向かって「お疲れ様でございます」と最敬礼したい気になった。


これでフロント周りのメンテナンスは完了だ。外した部品が多いし電気配線のコードも入り組んでるので組み立ては面倒なことこの上ないけど、バイクの顔だし、そんなに汚れる部分ではないので気は楽だ。


さて、次は今回の大手術のクライマックス、エンジンの分解へつづく!
て、工具バッチリ、気合い十分。

愛車DR250Rにメスを入れるとするか。


まずは、リアサスペンションの分解に着手する。


後輪を支えているアーム(スイングアーム)が上下して路面の衝撃を吸収している部分を総称してリアサスペンション、またはリア周りとも言う。人間で言えば膝あたりかいな。

で、見かけは一本の棒だけに見えるこの部分だけれど、実はそれが動くその裏で数本の支持棒(リンク)が複雑極まる動きをして「ショックユニット」に衝撃を伝え、そこでバネとオイルダンパーの力によって衝撃を吸収するのだ。人間の脚だって一本の棒に見えるけど中身は数本の骨やら腱やら筋肉やらで成り立っているのと同じだろう。

_

だから部品点数が多くて、しかも分解や組み立てに順番があるから厄介なのだ。
しかもこの周辺ときたらチェーンのオイルがあちこちに飛び散ってそれに汚れがこびりつき、至る所真っ黒になっている。はっきり言ってバイクで一番汚い部分だろう。いつも分解しようと思ってもこの状態を目の当たりにすると「見なかったことにしよう」とやる気が失せてしまう。

ちなみに上の綺麗な部分の写真は、当然ながら組み付け後に撮ったもの。分解前は画面の下半分あたりは汚れで黒一色だった。

まあ今回は自営業ゆえ時間もあるし、分解したまんま置いておける屋根付き車庫もある。長期戦覚悟で行こう。


まずはスタンドと反対側にジャッキをかまし、後輪を持ち上げておく。

そして後輪、チェーンガイド、ブレーキ、リンク3つ、スイングアーム、ショックユニット・・・と順番に外してゆくのだけれど、作業開始僅か30秒ほどで、手が

_

この有様だ。
軍手をすれば汚れは避けられるけど、細かい作業ができなくなってしまうし・・・。

どうせやったら作業の詳しい手順も撮影したろかと思ったけど、なんせこんな状態の両手をいちいち拭いてカメラを持つのが苦痛になってきたので、とりあえず要点だけにしておく。

そして何とか、全部の部品を取り外せた。ふぅ。

そしてバラバラに分解したドロドロの部品を、灯油を張った容器に叩き込んでブラシでゴシゴシとひたすら洗う。ついでに手も灯油で洗ってやれ。

_

ここであることに気がついた。

・・・( ̄△ ̄; ドロドロの部品を取り外すのではなく、はじめに下回りを灯油で徹底的に洗ってある程度汚れを落としておけば、こんなに手を真っ黒にする必要もなかったのではないか!

何故かくも単純なことに気がつかなかったのだ・・・。
しかし、時既に遅し。覆水盆に返らず。

ならば、せめて組み付ける時にまたドロドロにならないよう、組み付ける前の車体も洗っておこうじゃないか。
刷毛を使って黒ずんだ部分に灯油を塗り込むと、あれだけこびりついていた汚れがみるみるうちに落ちてゆく。これは気持ちがいい。

とにかくピカピカになった車体や部品を拭き、回転部分をチェックする。ベアリングは傷も入っていないし、まだ使えそうだ。
古いグリスも洗い流して綺麗になったベアリングにモリブデングリスを手で塗り込む。
洗った手がまたも黒いグリスで真っ黒になってしまった。

そして順番通りに組み立てる。
間違えてスイングアームが入らなかったり、スタンドが干渉してリンクが入らなかったりして少々回り道はしたが、

_

何とか完成だ。

ついでにチェーンも灯油で洗っておいた。数年分の汚れが落ちて金ピカに。これまた気持ちがいい。

ところでこのチェーンの洗い方だが、「グリスを封入したシールチェーンは、ゴム製のOリングを傷めるので灯油で洗ってはいけない」というのが半ば常識みたいになっている。でもこれってホンマなん?専用の高いチェーンクリーナー買わせようという魂胆ではあるまいな?

だいたい、メーカーのチェーンの説明書には「灯油に10分以上漬け込まないように」と書いてあるだけで「灯油を使うな」とは書いていない。それにこんな所に使われているゴムだったら恐らく耐油性のあるやつだろうし、そもそも灯油で洗ってどうなったかという根拠も示されてはいないし、どうも腑に落ちんな・・・。

と思ってたら、とあるブログに実験結果が発表されていた。
やっぱり耐油性のあるニトリルゴム製で、灯油などに30時間も漬け込んでも何の変化もなかったそうだ。

Σ( ̄益 ̄; 誰や!?「灯油で洗うたらOリングがボロボロになる」とかホザいとるんは!

どうも車用品やバイク用品の世界は、健康グッズなんかと同じように疑似科学が罷り通っとるなぁ。ま、我々だけでも、そういう胡散臭い情報を鵜呑みにせんよう、正しい知識をつけましょう。


ともかく次のステップ、フロントフォークの分解へつづく!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。