上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日はいよいよチェコのプラハへ移動だ。


ニュルンベルクまで乗る列車の出発時刻は10時54分だけど、土曜日の今日は駅からほど近いマイン川沿いで「蚤の市」が開かれているという。


「蚤の市」なんてもんは日本に限らず世界共通のようだけど、その面白さも世界共通らしい。
沢木耕太郎も書いていたように、ヨーロッパやアジアではよく「こんなん誰が買うねん!?」と思うような、日本じゃリサイクルショップでも置いていないようなガラクタが売られていて、見ているとそれでも結構いろんな人が買ってゆくのだという。

私の実家近く、大阪は通天閣の麓に広がる「新世界」界隈でも、今は少なくなったけど時々おっちゃんらが店を広げていて、靴が片方だけとか、限りなくボロ布に近い「古着」とか、ぱちもん(偽物)なんが丸分かりの粗末な「ブランド品」とか、中身がバラバラな食器セットとかのとんでもない物が売られていたものだった。それほどのインパクトがあるかどうかは分からないが、行ってみる価値はあるに違いない。

1時間ちょっともあれば見て回って帰って来れるだろうと、ホテルに荷物を置いたまま8時半頃に出掛けた。

そして、マイン川までにもちょっと面白い光景があった。

... 続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。