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日は、ワカサギ曳き網漁を見せてもらえた。

よく通っているカヌーツアーハウスのスタッフが、冬はワカサギ漁の手伝いをやっていて、見学させてもらうことになったのだ。

ワカサギというと、冬の湖で氷に穴を開けて糸を垂らして釣るレジャーと思ってしまうが、これもれっきとした食用魚。本当はあんなので一匹一匹釣るものではなく、定置網や曳き網で文字通り一網打尽にする魚なのである。ということで大沼にも漁師さんがいるのだ。そしてワカサギは佃煮などに加工されて全国に出回っている。

漁は朝早くから昼頃まで。曳き網を撒いて一回一回獲るたびに岸に戻るので、別に途中から来てもいいという。お言葉に甘えて11時頃から船に乗せてもらった。

ワカサギの通り道を予測して、船を進めながら網を撒き、しばらく待って一気に引き寄せる。写真では手でたぐり寄せてるけど、これは最終段階で、そこまでは機械で巻き取ってゆくのだ。1回でカゴに一杯のワカサギが獲れた。1日にこれを何回か繰り返す。

なかなかいい物を見せてもらった。しかし、漁師のおっちゃんの言葉(大沼の漁師さんの中でも一二を争う浜言葉だそうな)の難解さといったら・・・。

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