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2006.11.11 勝った!
言っても、別に自慢できるような内容ではない。

昼、警察から電話があって、弁明書が受理され、駐車違反に関する手続きが終了したとのこと。

事の発端は、先月中頃、仕事(外回り)中に腹痛に見舞われ、近くにあった病院に飛び込んだところが駐車場が満杯。止めるところを探す余裕もなく、近くの路上に止めて戻ってみたら見事に黄色い紙が貼り付けられていたということだった。

んなもん、こっちは緊急でやむを得ず止めたのに何たること!
道交法の改正以後は5分程度でも取り締まりを受けることは聞いていたけど、実際に自分がやられるとは・・・。

しかし、天は見捨てず!以前は免許証持って警察に行き、青キップにサインせず裁判に持ち込む(まず99%不起訴になるが)方法しかなかったが、今は「弁明書」というのが送られてくるのでそれにやむを得ず止めた事情を説明し、証拠を添えて提出するとチャラになる(もちろん警察が納得して受理すればの話)のだ。

早速、病院に行って事情を説明する。するとそのお医者さんも以前、往診に行って取り締まられたとのことで、快く診断書を作ってくれた。「本当は診断書ってお金もらうんだけどね~。まあ正式な診断書じゃないからいいよ。「病気より取り締まりの方が大事なのか」って言ってやれ」とまあ、ご親切に有難うございます。頑張ってチャラにします。

そして、弁明書を書く。ここは物書きの端くれだけあってミスるわけには行かん。駐車場が満杯で、近くに探そうにもこのまま運転する方が危険だった、体調不良の時の運転は道路交通法でも禁じられており、もし無理に運転して事故でも起こそうものなら危険運転致死傷に問われる可能性もあり、やむを得ない駐車だった、などなど、知識と頭脳をフル回転させて書き上げる。そして、窓口に直接持って行った。

受け取った警官は「車両管理上の問題では受理しますが、違反そのものの理由は基本的に却下されます」などと難しいことを言っていたが、なーに、こっちだって警官が道路交通法を100%知っているわけではないことくらいお見通しだ。勝手にほざけ。後は然るべき所が判断してくれるわ。

そして今日、受理したとの電話。「周りの駐車場が満杯などやむを得ないときは、コンビニにでも止めてください」って、これが警察の公式見解なん?
ともかく、勝った。
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