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海道に住んでいると、とにかく野菜をよくもらう。

「トウキビ(トウモロコシ)いるか?」と聞かれて、もらってみたら18本もあって、どこで茹でたらええねん!と思ったり、「ミニトマト、時期も終わりだから持って行っていいよ」とカゴ半分もくれたり、とにかくスケールがでかすぎる。

もらう野菜を消費するだけで大変や。

でも悲しいかな、冬は雪に閉ざされる北海道では、そんな野菜責めに遭うのも夏場だけで、冬はやけに値段の高い本州産の物を買う羽目になる。夏にあんだけもらえるんやったら、冬に向かって備蓄出来たらええのになあ、などと思っているのは私だけではあるまい。

そんなわけで、知人に勧められた越冬野菜を試してみることにした。

キャベツや白菜は乾かして新聞紙に包み、段ボール箱に入れて上から毛布を掛ける。そしてそれを倉庫に入れてしまえば、函館くらいの気温なら完全に凍ることもなく、いい状態で保存できるらしい。キャベツなどは糖度が上がって甘くなるし、一石二鳥である。

そしてその知人が野菜を持ってきてくれた。キャベツ8玉、白菜4玉、ネギ数十本、これだけあって2千円。後はぼちぼちと保存の支度やな。
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