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日起こった、バイクのバッテリー上がり現象。

電気系の原因究明は困難だ。バイクのサービスマニュアル(整備マニュアル)を片手に、そしてテスターをもう片手に、片っ端から電圧や電流、抵抗を測りまくる。

そして約1時間。原因は、「またもや」これだった。

2008_0615_114614.jpg

これは、ジェネレーター。オルタネーターまたはステータコイルとも言う。
要するに、エンジン直結の発電機だ。

どんな車でもバイクでもこれがついている。これで電気を起こしてバッテリーに充電。スターターやライト類、車ではエアコンやカーナビまですべての電気を賄っているのだ。
よって、これがイカレると、当然ながら電気が十分に供給されなくなり、ライトが暗くなったり、エンジンがかからなくなったり、車種によってはエンジン自体が動かなくなってしまう。

私のバイクは、実は3年前にもこれがやられて交換したばかりなのだった。
∑( ̄皿 ̄;おいおい、私の乗ってるこのスズキDR250Rの電気系が弱い言うんは、バイク乗りにとって周知の事実やけど、それにしても3年、2万キロしか持たへんとは何事や!!

しかもこれの交換は、エンジンの横っ面を開けなければならないし、何よりもこんな部品が24000円もするのだ。痛い。痛すぎる。

だから、とりあえずエンジンから取り出し、しばらく思案して出した結論は・・・

2008_0615_121122.jpg

「自分で修理してみたれ!」

そして、エナメル線との格闘が始まった。
つづく
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