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朝、サイクリングに行ってきた。


朝6時に集合。メンバーは、近くのレストランのオーナーF氏とその娘さん、そしてまた別のレストランのオーナーH氏、そして私の4人だ。
もう春も近くなってきているから、こんな早朝でもそれほど冷え込みは厳しくない。と言っても氷点下には違いないけど・・・。

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最初は流石に寒かったものの、10分もペダルを漕げば何ともなくなってきた。

途中の岩場でコーヒー休憩。この場所がどこにあるかというと・・・

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大沼の湖上なのだ。

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こうやって撮ると、まるでボリビアのウユニ塩湖ではないか。
何を好きこのんでこんな場所に走りに来ているのか?

まだ冬なので、当然ながら大沼は全面結氷している。

でも3月になると、表面を覆っている雪がだいぶ融けてくる。それでいてまだほとんどの場所は、人が乗っても大丈夫なくらい氷の厚さがある。
そして、雪が融けかけてデコボコになった表面は氷にもかかわらず滑りにくい。

そこで、最近自転車にのめり込んでいて、なおかつ遊び好きの両オーナーが、ここを自転車で走ってみることを思いついたのだ。
赤いウェアのF氏はワカサギ漁師でもあるので、大沼の水の流れや氷の薄い場所は熟知している。今のうちなら自転車で走りやすいぞとお誘いが来て、決行となったのだった。

しかし、この湖の状態を見て、何よりもまず「今なら自転車で走れるぞ」などと考えるF氏はすごい。

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走ってみると、ちょっとタイヤの空気を抜いたら意外なほどグリップするのはびっくりした。ペダルは重いけど、道路のようなアップダウンが全くないから結構楽だ。

しかしとにもかくにも、こいつはかなり異次元の感覚だ。見渡す限り真っ白で真っ平らの平原に、いるのは我々4人だけ。しかも自転車でときたもんだ。
更に、普段見ている大沼や駒ヶ岳の風景が、全く違った角度で眺められるのだから。

全員かなりはしゃいでます。

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ちょいと天気が悪いのが残念。雲の向こうにうっすらと朝日が見える。でも駒ヶ岳が頂上まで見えるから良しとしよう。

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対岸のキャンプ場にたどり着いた。道路経由なら7キロほどあるけど、湖経由なら5キロ。しかも異次元の体験が出来たとあれば、全員大満足!

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帰りももちろん道路など通らず、また湖を横断する。いや~、この写真を見て日本国内だとは誰も思わんでしょう。絵になってますな~。
また来年、この時期に是非ともやりましょう!


最後に一言。これは氷の状態を熟知している人がいるから出来たんであって、
決してマネはしないで下さいねぇ~。

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