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ールデンウイークが終わった。

そして、大沼にもやっとこせ春が来た。
また、大沼の人々に束の間の休息が訪れる。


日本に住むほとんどの人々にとって、GWとは「ゆったりと休みをエンジョイする充電期間」だろう。
しかし、大沼のような観光地に住んでいるほとんどの人にとって、GWとは「稼ぎ時」であって「怒濤のように訪れる、多忙極まりない期間」なのである。


私のように観光業に就いていない(本業はパソコンのエンジニアです)、本来は休みを過ごすはずの人間ですら、GWや盆頃になると知り合いから「人手足りないから手伝ってくれ」とお声がかかって、エプロンつけてレストランの給仕をするなんてこともある。しかも本業も依頼が全く無くなるわけではないので、両方の仕事をこなさなければならない日もある。
やはり多忙だ。

そしてこれを皮切りに、10月まで続く観光シーズンが始まる。


さて息抜きに、函館の桜の名所である五稜郭公園にでも出かけてみるべ。

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お~、やっと満開になったか。いつもより1週間以上遅れたな。

やっぱしこれだけ立派な桜を見ると気分も高揚する。
但し生憎の天気で、気温はまた冬に逆戻りしてます。花見の人たちも、コートやらダウンジャケット姿やらで、この風景とはちとミスマッチ。

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大沼のあちこちに咲いているヤマザクラもいいけど、たまにはこういう圧巻なのもいい。
向こうに見える五稜郭タワーの展望台にも、鈴なりになっている人々が見える。

しかし歩いているとやたらと耳に入るのは中国語。大沼もそうだけど、一瞬どこの国にいるのか分からなくなってしまう。
特に南国の台湾には桜などほとんど無いだろうから、かなり喜んでもらっていることだろう。

その桜の下では、あちこちでブルーシート広げて今晩の宴会の準備かいな?日が暮れたら北海道ならではの「花見ジンギスカン」が始まるのだろう。

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これは某・北海道を代表するお菓子屋さん「六花亭」の函館店。見てみなはれ!この見事な借景!
やっぱし演出が上手いな~。もちろん商売も。

さて、大沼への帰りに、近所の桜の名所も寄っていこう。

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お隣、北斗市にある「松前藩戸切地陣屋跡」。ここは800mにも及ぶ桜並木があると聞いて来たのだけれど、いやはや、これも圧巻!まさに桜のトンネルだ。大阪の造幣局の通り抜けよりもはるかに凄いやないか。
家の近所にもこんなトコがあったとは。

そして北斗市の中心あたりを通ると

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「こんなん、いつの間にあったんや!?」と言いたくなった見事な枝垂れ桜。
というのも、この道路はよく通るのだけれど、桜の木があることなんぞ今の今まで気付かなかったのだ。
それほど存在感がなかったのか、単に私が鈍感なだけなんか。

いやはや、満足でした。


でも翌朝起きたら、

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おお!庭のヤマザクラも満開になったやないの!

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さて、「花見ジンギスカン」に対抗して、この下で「花見お好み焼き」でもやるべか?

なんやかんや言うても、家から見えるこれが一番綺麗やな。誠に手前味噌ですが。
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