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回の続き。

モジュールは、山羊小屋のトタン屋根にロープで括り付けられていた。
まぁ、そんなに強風が吹く場所でもないし、とりあえずは仮止めとのことなので、これでよかろう。

モジュール取り付けの様子

モジュールは、中古とは言えシャープ製だ。型番は「ND153AR」。安い中華ソーラーが幅を利かしてるっちゅうのに、贅沢な選択ではないか。

スペックは、開放電圧(VOC)25.4V、短絡電流(ISC)8.41A、最大出力動作電圧(VPM)20.21V、同電流(IPM)7.59A。一般的な12Vで出力するので、これを並列に接続する。



ちなみに、今回モジュール以外に調達した部品は以下の通り。

●チャージコントローラー:未来舎 PV-1230D1A(一番無難そう、かつ低価格なモデル)
●ディープサイクルバッテリー:GSユアサ SMF31MS-850 115Ah(これも同上)2個これも並列で。
バッテリー端子4個。カー用品店にある。
105Wの車用インバーター。矩形波かつ変換効率80%。でも正弦波で効率90%のモノの1/10の値段。
5.5sq屋外用ケーブル20mくらい(買うと高いけど、何故か知り合いの家で余っていたので貰った。ラッキー!)
圧着端子14個。出力ケーブルの接続には専用のPVコネクターを使うべきではあるけど、コネクターの分際で高いし、大規模なシステムにするつもりもないし、これをボルトナットで締めて接続することにする。もちろん絶縁は完ペキに。

また、モジュールからインバーターまでは電圧36V以下なので電気工事士の資格も必要ないそう。一安心。



そして工事開始。

まずはそれぞれのモジュールから出ているケーブルのPVコネクターを惜しげもなくぶった切り、圧着端子を付ける
そして、電線側にも付けた圧着端子とボルトナットで共締め。ビニールテープで幾重にも巻き、絶縁とした。
万が一テープが剥がれても短絡が起こらぬように、水も浸入しないように置き場所にも工夫する。ボックスに入れるのが無難かも。

そしてバッテリー周りも配線。
インバーターのシガーソケットも切り落とし、バッテリーとコントローラー間、バッテリー同士のケーブルもそれぞれに圧着端子を付け、バッテリー端子にボルト止めする。

チャージコントローラー説明書の手順通り、ケーブルを接続し、充電電圧設定を行う。

これでしまい。

心臓部

とりあえず完成!

とりあえず置き場所なども仮の状態なので、後は電圧や発電電力をチェックしながらしばらく様子を見て、問題なかったら然るべきとこに設置し直し、接続部分や絶縁、放熱の強化も行うことにしよう。
出来たらモジュールもバッテリーも1個ずつ増やして余裕を持たせたいとこでもあるし。

順調に動作しますように!
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