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よいよ13日から帰省ではあるけど、その前にスーツケースのキャスターの修理をした。

前回、大阪の粗いアスファルト路で転がしてると、いきなりボコッと車輪がロックしてしまったのだった。家に帰って分解してみると、なんとシャフトを支持してるプラスチック部分が変形してシャフトが外れてしまってるやないか。

中央がシャフトの通ってた穴。広がってしまってる。

で、車輪も、動きが悪いのを引きずってしまったもんで、ボコボコにすり減ってしまっている。

1万円ちょいしたのに、たった2年でコレか。

これがもっと高いサムソナイトとかになると、シャフトを支持する部分にも金属が入っててこんなことにはならんけど、残念ながらそこまで金は出せん。
そして修理はだいたい4~5千円以上かかるらしい。どうするべ・・・。

しばらくキャスターとにらめっこし、いろんな部品をググり、仕事の合間にホームセンターを漁ってみた。
シャフトは6mmの長めのボルトなら、車輪と接する部分にネジが切ってないから代用出来るし、車輪はホームセンターで売っている台座付きのものからサンダーで外せば使えそうだ。問題は二度とシャフトが抜けないようにどうやって支持するか・・・。

市販のキャスターから外した車輪。

シャフトなどは楕円形のくぼみの中に収まってて、その楕円形ぴったりに厚手のステンレスのワッシャを切り出し、そこにシャフトを通せば完璧やろうけど、そんな鉄工機械もないし、ヤスリやサンダーでやるのは至難の業だ。

ワッシャ3枚ずつかませ、ナイロンナットで締め込む。

ナット側。

結局、普通の6mmワッシャを3枚重ねて強度を確保し、くぼみとの隙間はエポキシ接着剤をこれでもかと言うくらいに流し込んで固定してみた。で、余ったボルトはサンダーで削り落とし、まぁ見栄えはともかく格安で完成!

エポキシで隙間を固め、余ったボルトを切り落として終了。

エポキシはそう簡単には割れんし、ヨーロッパの石畳に持って行く訳でなし、何とか持ってくれる・・・かいな。


皆さんもキャスター付きのバッグを買う時は、こういう一番痛みやすいトコに注目しよう。
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