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タイ・ラオス友好橋
今日は、レンタサイクルで市内散策に出かけた。
まず行ったのがタイ・ラオス友好橋。両国間はほとんどメコン川で仕切られているが、ここにだけ橋が架かっている。橋の下は、絶好のビーチになっているようだった。

タイ側イミグレ
その友好橋に向かう道の途中には、当然ながらイミグレがある。しかし、どうも日本の高速道路の料金所にしか見えん。車はかなり頻繁に通っている。

国際バスのターミナル
友好橋からしばらく戻ると、ラオス行きバスの出ているターミナルがあった。町からは遠く、ちょっと不便そうだ。ここで国際バスとトゥクトゥクを乗り継ぐことになる。

トゥクトゥクの運ちゃんたち
ターミナルには、ラオス方面から来た客を乗せるべく、トゥクトゥクがずらっと頭を並べていた。しかし客は少ないようで、運ちゃんらはヒマそうに談笑していた。

でかいノンカイ新駅
こちらは町外れにあるノンカイ新駅。まだできて間もないらしく、駅前には何もない。

さすがに英語表記あり
さすがに外国人も多く利用する夜行列車の始発駅らしく、時刻表には英語表記があった。しかし1日5本とは寂しいな。

ラオス行きの駅名標
ノンカイの駅名標。なんと左側には、ラオスの町の名が書かれていた。将来は、この駅がラオスへの玄関口になるのだろうか。

発車を待つ夜行列車
3時間後に発車するバンコク行き夜行列車が停まっていた。この後ろ4両は3等車だが、紛れもなくJRのお古。車内には日本語表記や、「日本国有鉄道」のプレートも残っている。ただ、元は冷房車なのに、こっちでは冷房は使われてなさそうで勿体ない。

車内は遊び場
車内では、子供が遊んでいた。車内も、JR時代そのままだ。

時間をつぶす乗務員
ホームで新聞を読んだり、ランニングしたりしている人たちがいた。どうやら、この夜行列車の乗務員たちらしい。束の間の休憩か。

強化版トゥクトゥク
ノンカイ市内で見かけた、荷物運び用のいかにも頑丈そうなトゥクトゥク。日本に持って帰りたいな。

ゲストハウス近くの食堂
夕食は、ゲストハウス近くの食堂でとった。しかし完全に地元客相手らしく、メニューに英語表記はないし、この店の夫婦も英語はほとんど分からないようだった。しかし、メニューの名前を親切に教えてくれたお陰で、無事に食事にありつけた。スッキヘン(春雨の炒め物)とアンパシユー(太麺の炒め物)で50バーツ。メシも旨いし、笑顔のいい夫婦だった。

左右で明るさの違う夜景
夜、メコンの川辺に出て、夜景を眺めた。右側がタイ。左側がラオス。明るさの違いは、ムクダハンから見た夜景と同じだった。
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