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やっと日の昇り始めた早朝から、僧侶たちの托鉢が始まる。
久しぶりに早起きして見に行ってみると、あちこちの通りにはすでにオレンジ色の長い帯ができていた。ワットごとに数十人、いや、百人以上はいるだろう僧侶たちが器を肩に提げて歩いている。この時、このラオスでは托鉢を「タクバーツ」と呼ぶのだと知った。語源はここにあるのかもしれない。

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女の人はバービヤンを肩に巻き、敷物の上で正座をしながら施しをする。中身は餅米やおかずなどの食物。上座部仏教では、金品は世俗にまみれた物として受け取ることはない。

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男の人は、みんな地面に裸足で立って施しをする。

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延々と僧侶たちの列が続く。恐らくルアンパバーンでも一番大きなワットなのだろう。

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見終わった後は、同じく朝早くから開店しているサンドイッチ屋で朝食を仕入れる。フランスパンのサンドイッチだ。カンボジアやベトナムでも何回食べたか分からないくらいお世話になっている。カンボジアで一回だけ腹を下したことはあったが、安くておいしいのでおすすめだ。

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ピーマイ・ラオ初日にえらいお世話になった一家のところへ、日本の写真をプレゼントしに行った。ほとんどみんな、海や雪を見たことがないという。なので、パソコンに入っていた宮古島の海、大沼の雪景色、京都の紅葉などの画像データを町なかの写真屋(ラオスにもあるのだ!)でデジタルプリントしてもらい、手紙と一緒に持って行った。またもや飲めや食えやの大歓迎。遠くを見るように「これがニップンか・・・」とつぶやいた主人(左端)の言葉が印象的だった。
いつか彼らにも日本の風景を見てもらえる日が来て欲しいと思う。
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